ホームページ制作を請け負う悪徳業者に注意しましょう

ホームページを作りたいという初心者を狙ったホームページ制作会社を名乗る悪徳業者も増えています。しかも、最近では、リース契約を勧めてくる業者が急増中とか。
リース契約とは、月々の支払いだけで更新やサポートを行うというものですが、初期費用は一切かからないという謳い文句を売りにして、安心させてから勧誘をおこなうといった業者もあるそう。
こうした業者は、パソコンのスキルがあまりなくホームページを早く完成させたいと思っている人をターゲットにしているようです。

中には、月々の支払い費用が数万単位に及ぶものも多く、年間に換算するとかなりの高額に。また、3年リース契約、5年リース契約と長期間契約を結んだ場合の金額を計算してみると、その費用の多さに愕然とするはずです。それならば、初期費用をそれなりにきちんとかけてホームページ制作をした方が適正価格で済む可能性が高いかもしれません。

また、そういった業者は、5年、3年と長期間のリース契約を必ず勧めてきます。企業がビジネス目的で締結したリース契約は、原則として途中解約ができないからです。クーリングオフ制度も企業は対象にならないため、返金対応ができず、残債はたいてい全額一括で支払わなければならないなど様々な点で問題視されています。
集客効果を約束する、売り上げを必ず倍にするなど言葉巧みに契約を迫ることもあるそう。そのうえ、成果がないと指摘をすると、のらりくらりと言い逃れる、逆切れをするといったとんでもない業者も存在するようです。

全てが悪い会社ではありませんが、ホームページ作成を専門業者などに依頼する場合には、マッチングサイトを利用するのもいいですね。せっかくホームページ作成を行うのですから、信頼できるインターネット制作会社を選びましょう。

記事一覧へ